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外壁材を決めるときのコツ

Date:2020.2.05 / Category:

こんにちは、LLS池田雄一郎です。

こんなに雪の無い冬は生まれて初めてで驚いていますが、今晩は今季1番の寒気が来るとのことで雪への備え、油断せず必要ですね☃

さて、「長倉の家」の外壁工事が進んでいます。

使っている材料は杉板赤身とそとん壁(左官材料)の組み合わせ。

全体は杉板赤身で、玄関廻りは玄関前が屋根下になるため、明るくなるよう白いそとん壁となります(写真はまだ下地の状態)

 

外壁選びは皆さん悩まれます。

 

L.L.Sで提案させていただく外壁材は、長い目で見たときにメンテンナンス性に優れたロングライフな素材としています。

 そうした観点から杉板赤身やそとん壁やガルバリウム鋼板を使うケースが多いです。

 

外壁の色合いや仕上げ方を決める時も皆さん悩まれます。

 

外壁選びをする時のコツとしては、室内で小さなサンプルを眺めるのではなく、

大判のサンプルを準備して外の太陽光の下で決める方が良いです。

外壁選びの様子

 

小さなサンプルで見ていた時よりも、実際に外壁として張られ大きな面で見る時の方が明るく見えます。

これを面積対比といいます。

 蛍光灯の下で見るのと太陽光の下で見るのとでも見える色合いが変わってきます。

 なので、私どもはご案内する時には大判のサンプルを準備して外で外壁選びを行っていきます。

素材選びからできるのが注文住宅の良さでありますが、「思っていた感じと違った」とならないようこんなご案内の仕方をしております。

外壁材を選ぶ時のちょっとしたコツでした。ではまた。