実績紹介

シェアアトリエ

住まいのようなシェアアトリエ

 

この建物は1階をショップ、2階をアトリエとして複数人が共同で使うシェアアトリエ。
地域に“開かれた場所”として活用される予定です。

 

計画当初、以前この場所に建っていた家をリノベーションする予定だった経緯もあり、
床板をリメイクして壁の板張りにしたり、階段の手すりをつけ直したり、
旧家の思い出の品々を引き継いでいます。

他にも家具や設備の再利用、松や梅など立派な樹々の広がる庭の保存も行いました。
庭に合わせた杉板張りの外観で、今までもそこに在ったかのように建物と庭を馴染ませています。

”シェアアトリエ”と称していますが、将来住宅への転用も考えているため、つくりは住宅そのもの。
エアコン1台で全館冷暖できる、断熱性能にも優れた仕様(HEAT20 G2レベル)で暑い夏も寒い冬も健康的に暮らせます。

 

◆G2レベルとは?
https://local-life-standard.com/blog/2503.html

 

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性能値

・Q値     1.09   [ W / m2・K ]
・Ua値      0.336 [ W / m2・K ]
・C値 (実測値)  0.4  [ cm2 / m2 ]

・年間暖房負荷(20℃)  45.83 [ kWh / m2・年 ]
・年間冷房負荷(27℃)  23.01 [ kWh / m2・年 ]

 

【Q値】熱損失係数。外壁・床・天井・屋根・窓など、面を貫通して逃げる熱と換気によって逃げる熱の合計を延床面積で割った値。数値が小さいほど熱が逃げにくいことを表します。

【Ua値】外皮平均熱貫流率。外壁・床・天井・屋根・窓など、面を貫通して逃げる熱を外皮面積(家の表面積)で割った値。数値が小さいほど、熱が逃げにくいことを表します。

【C値】相当隙間面積=延べ床面積当たりの隙間量。気密性能を示し、数値が小さいほど家に隙間がないということです。

【年間暖冷房負荷】1年間でかかる暖房・冷房のエネルギー量を延床面積で割った値。数値が低いほどエネルギー負荷が少ないことを表します。


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